自殺ニュース

自殺関係のニュースを記録するブログ。生きる意味が分からない人は、自殺前にhttp://www.jisatuhanzai.com/に来て!

2008年07月

自殺ニュース(20070731)

2008年7月31日

○30日深夜、福岡市のホテルにて異臭騒ぎがあり119番通報。消防署員がかけつけたところ、7階の客室内で客とみられる男性が倒れており、まもなく死亡が確認された。男性は30〜40代。室内には薬剤などがあり、硫化水素が検知されたことから、自殺とみられる。



○埼玉県の高校三年生だった井田将紀君(17)が平成16年に自殺したのは、教師がカンニングを疑い威圧したのが原因として、井田君の母親が県に8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、さいたま地裁は30日、請求を棄却した。

裁判長は判決理由で、「事実確認の際に休憩を取らせないなど、教諭らには配慮すべき余地がないとはいえない」としながらも「指導の一環として合理的範囲を逸脱した違法なものとはいえない」と述べた。

判決によれば、伊田君は16年5月、物理の試験中、消しゴムに巻いたメモを見ているのを教諭に見つかった。メモには一時限目の日本史の試験に関することが書かれていて、担任ら教師五人が別室で二時間に亘り事情を聞いた。伊田君は同日の夕方、立体駐車場から飛び降り自殺したとのこと


○千葉県の陸自の駐屯地で警備中の隊員が自殺する。

30日午前深夜、千葉県の陸上自衛隊下志津駐屯地の弾薬庫内にある簡易便所の中で、高射教導隊所属の男性一等陸士(21)が小銃で頭を撃ち自殺した。小銃は10発ほど発射されていた。陸士は当時、同僚と二人で小銃を携帯して弾薬庫周辺の警備に当たっていた。



自殺したいほど、生きる意味が見出せない人はここに来て→自殺犯罪ドットコム

自殺ニュース(2008年7月30日)

2008年7月30日

○富士河口湖で親子が硫化水素自殺未遂

28日深夜、富士河口湖内の旅館の駐車場で、東京都内の男性(59)が自殺しようとしたが、死に切れないので助けてと電話で119番に自ら通報した。男性は息子(32)と一緒に、乗用車内の後部座席のバケツに薬剤を混ぜ、硫化水素を発生させ自殺を図った。命に別状はないという。



○山口県のいじめ自殺の情報を県教育委員会が開示

山口県下関市の中学校で2005年、三年生の安部直美さん(15)がいじめを苦に首吊り自殺をした問題で、教育委員会は29日、自殺に関する資料を遺族に開示した。学校側は初め、いじめがあったことを否定していた。その後、直美さんが担任教師に相談していたことが判明し、遺族に謝罪した。ただ、下関市教育委員会はいじめと自殺との因果関係は不明としている。

生きる意味が分からずに自殺したい人はここに来て→自殺犯罪ドットコム

自殺ニュース(2008年7月29日)

2008年7月29日

○闇金業者逮捕
長男の借金取立てに悩んでいた大阪市の男性(75)が自殺した事件で、警察は、超高金利で営業していたとして、出資法違反の疑いで住所不定の貸金業保正典容疑者(28)ら二人を逮捕した。容疑は昨年一月から7月にかけ、岸和田市に住む男性の長男(49)に31万円を貸し付け、利息を含め約133万円を振り込ませた疑い。 ○相模原拘置支所に拘置中の被告が鉄格子にシーツをかけて自殺した。二十代の男性だった。

○千葉県で今年、硫化水素自殺者が32人に達した。自殺者本人だけでなく、周囲も巻き込む恐れがあるので、二次被害防止を訴えている。千葉県警によれば、硫化水素による千葉県内の自殺者は今年(6月24日時点)で32人(男25人、女7人)である。前年同期は0だったという。年齢別では20代が17人で最も多く、三十代7人、40代5人。未成年は2人。

○自分の自殺サイトに投稿してきた女性の依頼を受け、女性を殺害した罪に問われていた住所不定、無職の斉藤一成被告(34)の控訴審判決が28日、東京高裁であった。裁判長は営利目的の悪質な犯行と述べ、懲役9年、罰金100万円、追徴金81万円とした一審を支持し、被告の控訴を棄却した。被告は昨年4月、当時20歳の女性から報酬20万円を受け取り、睡眠導入剤を溶かした栄養ドリンクを飲ませ、頭に袋をかぶせ窒息死させるなどした。

生きる意味が分からず自殺したい人はここ→自殺犯罪ドットコム

2008年7月28日の自殺のニュース

2008年7月28日

26日、西条市の職業不詳、松原毅容疑者(65)が近くに住むパート従業員の女性(39)を殴るなどして、全治二週間の怪我を負わせた。

松原容疑者はその後に、自宅の納屋で首吊り自殺した。

自殺したいほどの人はここに来い!自殺犯罪ドットコム

2008年7月27日の自殺のニュース

2008年7月27日

中部圏9圏1市が募集した自殺予防統一標語が決まった。

石川県の女性の作品「支え合う 温かい手が すぐ側(そば)に」に決定した。標語募集は、計578点の応募があった。入賞作は各県と市で、自殺予防週間(9月10日〜16日)のポスターに記すなどして活用される模様。

自殺希望者はここに来るべし→自殺犯罪ドットコム
livedoor プロフィール
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)